いっぺん死んでみて分かった、かもしれないこと|死を通して考えた「どう生きるか」
NOTE
2026/5/18
※アメブロで運営していた『福元直子の「ちょっと元気になるブログ」』より
※2022-11-30投稿
「いっぺん死んでみるワークショップ」に参加しました
今年の夏。
「ほめる達人検定やりたいと思っています」
「いっぺん死んでみるワークショップ、面白そうですね」
そんな会話を
師匠のお一人で尊敬する講師でもある
日本ほめる達人協会の松本さんと
これまた尊敬する大好きな先輩講師としていたところ
「鹿児島でやりましょう♪」
と言っていただき
松本さんが講師として各地で開催されている
「いっぺん死んでみるワークショップ」に参加することができました。
いっぺん死んでみることで見えたもの
自分の大切なもの、手放したくないもの。
またなぜこんなものをいつまでも持っていたんだろう、と思ったり
いっぺん死んでみることで
どう死ぬか、ではなく
どう生きるかを考えることができました。
帰り道の夕焼けで腑に落ちたこと
会場からの帰り道。
「鹿児島は陽が長いですね、東京だとこの時間はもう真っ暗だよ~」と言われ、
街の向こうの夕焼けをぼんやりと眺めた時
ああそうか。
小さく腑に落ちました。
時間がきて北から陽が暮れていく。
死ぬこともある意味同じで、
いつか順番がきて私がいなくなるだけのこと。
死ぬというのはみんな同じで
平等に確実に、淡々とその時が来る。
大事な人を大切にして生きていきたい
だったら
それまで私はどう生きたいのかなあ。
「元気にしてるかな」
「もう日が暮れたかな」
「雨、大丈夫かな」
「ご飯何食べたかな」
「今日笑って過ごせたかな」
などなど
大事な人を大切にして、
大事だよ、って言い続けながら
生きていきたいと思います。

「生きる」に向き合うワークショップ体験
一緒に受けた友人からは
「人生の後半戦に向けてギア上げていきます」とメッセージが。
それぞれが生きる、に向き合うワークショップでした!
「いっぺん死んでみるワークショップ」各地で開催されています。
こちらのブログもぜひご覧ください。
