コミュニケーションは「性格」なの⁈|話す力・聞く力はトレーニングで磨ける
NOTE
2026/5/19
※アメブロで運営していた『福元直子の「ちょっと元気になるブログ」』より ※2022-11-24投稿
「誰とでも話せる人」に見える理由
とある日の研修の後、
参加された方と駐車場で立ち話をしていた時、
「福元さんは明るい性格だから誰とでも話せるんですよね」
みたいなことを言われ、
「ええっ?」となったことがあります。
そう見ていただけたことは
とてもありがたいのですが
実際の私は決して明るい性格でもなければ、
当たり前のように誰とでも話せる、
というわけでもありません。
コミュニケーションはセンスではなく技術
コミュニケーションは
性格やセンスだと思っている人が意外と多いかもしれません。
コミュニケーションはセンスや性格ではありません!

その理論だとコミュニケーションが下手な人=センスがなくていまいちな性格の人
になってしまいます!!
いやいやいやいや、ないから。
コミュニケーションは技術です。
技術なので
トレーニング、つまり実践することで身に付き、
トレーニングすることで変わります。
その人の人柄って、
例えば「相手の話を聞こう」という努力を
普段のやり取りの中で繰り返した「結果」人柄が出た、ということではないでしょうか。
企業研修で伝えている「コミュニケーションは技術」という考え方
このところ企業研修では
「コミュニケーションは技術です」としっかりお伝えするようにしています。
しゃべり手としても講師としても
私が扱っているものは声や言葉、という
見えない、触れられないもの。
ものを扱わない仕事は他にもたくさんありますし
メリットもデメリットもあるのは同じなのですが、
自分の扱っているものをきちんと言語化できなかったので
ずいぶん長いこと
「私なんて、ちょっと話すのが慣れてるっていうだけで適当なことやってるだけなんじゃないか」と思っていました。
…自己肯定感も承認欲求も高いんだか低いんだかカオスうぅ(笑)
なんか適当なことやっているんじゃないか、という
自分の居心地の悪さも
「私は技術を扱っているんだ」と肚落ちしてホッとしたというラッキーなおまけ付き。
ほめることもコミュニケーションのトレーニング
大事なことなのでもう一度言います!
コミュニケーションは技術です。
いくつであっても磨けますよ~♪
ほめる達人という生き方、も
コミュニケーションのひとつです。
ほめる、もトレーニング。
自分の心が整う実践ですよ♪
