ちょうど良かった!|心理的安全性を高める「ちょよトレ」とは?
NOTE
2026/6/3
※アメブロで運営していた『福元直子の「ちょっと元気になるブログ」』より
※2022-11-19投稿
「それはちょうどよかった」から始めるチームの声かけ
最近研修の中でよく行う、
「ちょよトレ」というワーク。
心理的安全性についての研修を行っているのですが
認定ファシリテーターの講座を受けたゼンテクさんという会社で実際に行われているものです。
ゼンテクではアクシデントやハプニングなどがあった時、
「それはちょうどよかった」
から始める、というチームのルールがあるそうです。
そこにヒントを得て、
研修ではその組織で想定できるいくつかのケースを設定し、
「それはちょうどよかった」から始まるチーム内での声のかけ方やその出来事の捉え方を考えていただきます。

私に起きたリアルちょよトレ
私にも
「リアルちょよトレ」のチャンスがやってきました。
このブログを書いている1時間ほど前、
仕事先に伺うとスタッフさんが
「え?早いですね!」とびっくりした顔をしています。
ん?
会場入りの時間を1時間間違えていた私(;''∀'')
「ええ~!もっとゆっくりできたのに」「洗濯も済ませて来れた」
「玄関掃除も気になってたのに」などなど思う、
前に
「ほんとだ~ちょうどよかった」と声に出します。
言葉を変えると、次に出てくる考えが変わる
すると不思議!
「一時間あるならお茶飲める」
「明日の講演の準備が進む」
「ブログ書く時間ができた!」
と続く言葉が変わります。

かくして今ブログを書いています。
ネタも新鮮(笑)
1時間、ほんとにちょうど良かった。
さあ、これから会場に戻りま~す。
