なぜ頭の中がとっ散らかるのか考えた|言いたいことがうまく言えない原因とは?
NOTE
2026/6/10
※アメブロで運営していた『福元直子の「ちょっと元気になるブログ」』より
※2022-11-13投稿
貴重なコンサルティングの機会で感じた悔しさ
「言いたいことの半分も言えなかった」
「質問したいことの半分もできなかった」
こんな経験、ありませんか?
私はしょっちゅうあります。
尊敬するプロフェッショナルな方にコンサルティングの機会をいただきました。
ご著書の中に時間はコスト、という一文もあり
「貴重な機会をできるだけ有意義にっ!」
と事前に準備もしたのですが、
終わってみれば
もっとすっきりと聞くことができなかったのか!と悶々とした私。
言語化力と質問力を見直すきっかけ
なぜ頭の中がとっ散らかるのか。
自分の言語化能力、質問能力に頭を抱え、
しばし分析タイム。
なぜ頭の中がとっ散らかるのか
・サービス精神が旺盛
・考えながら枝がどんどん伸びていく(あ、そういえばこれも)
・感覚的な言語を使う(相手に伝わらなければないものと同じ)
・話すことの経験値はあるので、話しながら軌道修正してしまう
この時間は何のためだったのか。
現状を知り、
問題解決のヒントを得、
新しい知見を手に入れる。
どのゴールから見ても必要ないものばかり。
話す・聞く・知るためにマインドフルであること
話すも聞くも知るも
その場に必要のないものは置いて
マインドフルであることは
とても大事だなあと思うことでした。
ううう、次回こそは!

自分を知り、
できる自分もそうでない自分も応援できる
そんなほめ達!になってみませんか?
