「ワンチャンいける」|ネガティブになりそうな自分を救う言葉の魔法
NOTE
2026/7/29
※アメブロで運営していた『福元直子の「ちょっと元気になるブログ」』より
※2022-10-16投稿
「ぴえん」や「わかりみ」があっという間に広がる理由
今日、授業でアクセント辞典の使い方を伝えていて、
ふと「ここに今はやりの言葉が載る時代がくるのかなあ」と思いました。
若い人たちの作り出す言葉は分かりやすい。
分かりやすいから共感され、あっという間に広がります。
「わかりみが深い」
「ぴえん」なんていい大人も使いたくなるくらい
共感できる言葉でした。まさにわかりみが深い(笑)。
色々端折ってシンプルになっているから、
言葉としてのエネルギーも「瞬発力」で、
あっという間に使われなくなるのだと思うのですが、
だからこそそのしなやかな感性と
使い切って次!という潔さはすごいと思います。
不安な心を解きほぐす「ワンチャンいける」という言葉
私が時々使うのが
「ワンチャンいける」
という言葉ですヽ(^o^)丿
最近アンコンシャスバイアスについて勉強しているのですが、
そのひとつに
「ネガティビティバイアス」
というのがあります。
・前回だめだったから今度もダメに違いない
・あの人に何を言ってもどうせ反対される
など、
無意識のうちにネガティブにふれてしまうこと。
そんな時に
「ワンチャンいける」と言葉にしてみる。
結果よりも「トライしたこと」を称えよう
絶対いける!という確信がなくても
ワンチャンいける、って思うと
何かのきっかけにはなりそうな気がしてきます。

そして
「ワンチャンいけた」時、
結果だけでなく
トライしたことそのものが
最高のギフトだと思うのです。
どうせ…
きっと…
とネガティブにふれそうな時、
え~今更そんな言葉を、と思わずに
小さく自分の中で
「ワンチャンいける」
って言ってみて下さい♪
