HOPE|教え子たちから届く「声」と、変わりゆく関係の心地よさ

NOTE

2026/8/19

※運営しているinstagramより

※2026-7-22投稿

卒業した「若い友人たち」から届く連絡

人によっては続いているわっかい(若い)人達との縁。

「話したいんですけど」

そう連絡をもらうと、

相談ごとの場合も多いので嬉しい中にもちょっと緊張します。

学生時代とは違う「その人の現在地」を一緒に確認し、行きたい方向へ伴走する。

…嘘つきました、いやカッコつけすぎました。

まあもうなんの責任もないし何よりみんな頑張っているので、

ただただ手放しで応援しながらついていくという感じです。

一方で用件などなくても連絡をくれる人がいます。

久しぶりに声を聞けたのが嬉しく、

だいぶ長いことおしゃべりしました。

長電話で分かち合う、飾らない日常と今の気持ち

お互いの近況、今考えている未来。

一緒に喜んだり悩んだり(答えは出さない)

愚痴を聞きあったり

どうでもいいことで大笑いしたり。

自分がいま頑張っていることを教えてくれたり、

バイト先のできごとや日々感じること。

オーディションの結果を知らせてくれたり。

今の気持ちを飾らずにそのまんま話してくれる。

しみじみと嬉しい。

決められたルールの中での関わりが

卒業後はシンプルに

人と人としてのフラットな付き合いになります。

どんな時も、彼らが私の「希望」であり続ける理由

電話を切った後、ふと思い出したのは、

学生時代、その人を収録現場へ連れて行った時のこと。

「うちのホープです」

と伝えた日のことを思い出しました(ちなみに、どの学生を連れて行っても、私は必ずこの言葉を使います)。

彼らは、私にとっての「希望」そのものです。

立ち止まった時も、何気ない日常も。

何かあったら、何もなくても。

いつでも話しましょう。

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