「役作り」で準備する|受講者の「日常のルーティン」まで想像してみる理由
NOTE
※運営しているinstagramより
※2026-8-14投稿
研修前に思わず笑みがこぼれた理由
控え室のモニターから届く会場の声。
お仕事の後の参加なのに明るい!楽しそうな笑い声も聞こえてきて、思わずこちらまで笑顔になりました。
研修や講演に伺う際は、
もちろん相手の業界や職種についてのリサーチをします。
声優・俳優の「役作り」を研修準備に応用する
参加される方については
職種やキャリアなど表面的な部分だけでなく
日常のルーティンや無意識のアクションなども想像します。
声優や俳優など、演じることと向き合う学生と一緒に過ごす中で学んだ「役作り」と呼ばれるプロセスを参考にしています。
その人は
どんな風に出勤するんだろう。
どんな風に笑うんだろう。
どんなことに心が動くんだろう。
家に帰るとどんな存在なんだろう。
信号で赤に変わりそうだったら行くのかな、止まるのかな。
道に誰かが落とした小さなくつがあったら見つけられるような所に置き直すかな。
仲間の失敗をどんな風にフォローするのかな。
声をかけたいと思った時に迷うのかな。
落ち込んだ時にご自身とはどう向き合うのかな。
初対面なのに「初めてじゃない」気持ちになれる理由
どんな人なのか、
そしてどんな人でありたいと思っているのか。
そういうことを当日までずっとあれこれ考えながら伺うので
初めて会う皆さまでもそんな気がしない。
勝手に「やっと会えた!」と嬉しさを味わっています(笑)
明るい先生方と過ごしたこの研修会についてはまたご紹介します。
ステージからでもはっきり分かるたくさんの笑顔、最高でした♪
