スタートは希望|心理的安全性と「心の居場所」から始まる強いチームづくり
NOTE
※アメブロで運営していた『福元直子の「ちょっと元気になるブログ」』より
※2022-10-12投稿
ご縁がつないだJA鹿児島県中央会様での職員研修
先日、JA鹿児島県中央会様の職員研修に伺いました。
春にマネジメント層の方々への研修を行ったご縁でお声がけいただいたものです。
90分、チームの心理的安全性について、
ほめ達!も交えつつ考えていただきました。
心理的安全性、というと難しく感じますが、
「居場所」のようなものだと考えています。
「心の居場所」をつくる心理的安全性と「ヌルい職場」の違い
机も名刺もあるのに居場所がない、
「心の居場所」がないように感じていたら、
いいパフォーマンスは望めない。
一方で
居心地の良さ、というのは
頑張らなくてもいいよ、努力しなくてもいいよ、
という「ヌルい職場」のことを指すのではありません。
「あの人は」ではなく「私は何ができるか」を考える
あの人は、
課長は、
○○先輩は、
ではなく
「私は」
今何ができるかについて考えていただきました。
研修後にいただいたご感想の中に
「希望が持てました」というひと言がありました。
組織が変わり始める最初のきっかけは「働く人の希望」
めちゃくちゃ嬉しい言葉。
研修に参加することで希望を持てる。
組織やチームの「風土」が、
今まで以上にもっと良くなったり、
さらに素敵な雰囲気になったりする最初のきっかけは
働く人の
こうありたい、とか
こんなチームで働きたい、や
こんなチームにしたい、という
「希望」
から始まるのだと
改めて教えていただきました。
お声がけくださったスタッフの方々、
ご参加くださった皆様、
素晴らしい機会をありがとうございました!

「すべての人の成長と可能性を信じる」ほめ達!のスタンス
ほめる達人は
「すべての人の成長と可能性を信じる」人です。
その組織やチーム、目の前の人の成長と可能性を信じるところからスタートしているので希望にあふれています♪
っていうか、希望しかありません(笑)
伝わらないのは相手が悪い、組織が悪いで終わりにするなんてもったいない!
他に方法がないか考える。
あれはどうだろう、これはどうだろう、を考え続けていく。
考え続けていく人、それがほめ達!だとも言えます。
