マネジメントって マインドか スキルか|プレイングとトレーニングの違いを越えて見えたもの
NOTE
※運営しているinstagramより
※2026-6-13投稿
研修をよりリアルにするための「探究心(?)あふれるお誘い」
ジャンルも職種もそれぞれながら人材育成に携わっておられる方々とご一緒させていただきました。
管理職研修という
リヒトの大切で重要な研修を
よりリアルで役に立つものにするために
何かしらヒントをもらえたらという
下心いえ探究心があったとかなかったとか。
ま、
先様のご都合やつながりも良く考えずに
会えたら嬉しいなあと言う人に
ズカズカただただ声をかけていったという
(よくよく考えるとまたどこかで「マナーの先生のくせに」とお叱りを受けそうな)
のびのびとフルスイングでお誘い申し上げてみたのでした。
「口は出すけど手は出さない」現場で求められる見守り方
果たして
実に気づきのある時間でした。
「口は出すけど手は出さない(ギリッギリまで)」
「時には失敗という経験もしてもらう」
「権限は委譲しても責任は委譲しない」
「現場と切り離して育てない」
あっという間に時間がきて、
今回も後ろ髪をひかれまくり
再会を約束して解散したのでした。
プレイヤーとして優秀な人がマネジメントで躓く理由
いいプレイヤーがいいマネージャーであるとは限らないとよく言われます。
確かにプレイングとトレーニングは違うスキルだと私も思います。
ただそれでも
魅力的なマネージャーは
間違いなく
成功だけではなく
失敗もたくさんした
魅力的なプレイヤーを経て育つのだと
またひとつ、
目からウロコ の機会でした!
こんな風に組織やチームの未来を考え、
地域や社会について温もりと想いを持つ方々がいる。
やっぱ好きだなー。
