結婚式は必要なのでしょうか|人が「1人ではない」と思い知るための大切な1日
NOTE
※運営しているnote https://note.com/lichthaakari より
※2025年2月25日投稿
祝福の現場で出会った素敵なカップルと家族
きりりと冷たい、それでも春の日に結婚式を迎えたお二人は、
新婦の笑顔に惹かれたという新郎が
新郎を見るたびに笑顔になる新婦を見るたびに
これまたとても素敵な笑顔になるというちょい情報多めの、春の花のようなカップル。
そんなお二人の間には花のような可愛らしいお嬢さんも授かり、
おばあちゃんも出席で4世代揃っての最高の1日となりました。
応援し合える仲間と出会う生き方の魅力
仕事とプライベートを分けるのが上手な生き方のように言われるが、
好きなことを仕事にしている人にとってはそんなことはどうでもよくて、
仕事もプライベートも同じメンバーで楽しく過ごし、
様々なことを教わり、影響され合う。
好きなことを諦めずに仕事にしてしまう。
たくさんの人に応援される。
それは、友人ではない「仲間」の素敵な定義だ。
社会の中での結婚式の価値を再定義する
この日の会場で展開されていた
「今の社会に結婚式は必要なのでしょうか」という広告に目が止まった。
必要ない、という人からは「いらない」と即答されそうな中々攻めた広告。
この答えを、わたしは知っている。
結婚式をした人も、結婚式に関わっている人も、知っている答え。
結びの挨拶で「結婚式の準備を進める中で、皆さんとの思い出が蘇って来ました」と話した新郎が教えてくれた。
いつの社会でも、結婚式は必要だ。不可欠、ではないかもしれない。
ただ、
人が大切な人と笑顔で生きていくために、
私たちは1人ではないと思い知るために、
間違いなくあった方がいいものです。
