地域医療を支え続けるプロ様|コミュニケーション研修
実績
テーマ
「効率アップにつながるコミュニケーション~安心と安全を見えるものに」
形態
研修(対面) 120分
参加者
40名未満
コンテンツ
コミュニケーションはなぜ難しいのか?
~心理的特性から医療接遇を考えるプロとしての「距離感」を考えるヒント
電話応対と報連相のブラッシュアップ
課題解決のヒント「〇〇♪トレ」
など
概要
地元はもちろん、幅広い年代の方々に寄り添い、頼りにされている医療チームの皆さん。
昨年は接遇の基本について、そして2年目となる今年は、さらに参加者の層を広げての実施ということで、コミュニケーションをベースにプロとして安心していただける距離感について、ワークも取り入れながらお伝えしました。
社内外のどちらでも「仲の良い関係」だけで出せる成果というのは、限定的です。
どんな人にも居場所があって、出番があるチームこそ、プロ。
自分たちの強みを改めて感じてくださったと思います。
今回もすれ違うスタッフの皆様すべてが気持ちの良い挨拶をしてくださったのがとても印象的でした。
企業研修というのは、ほとんどが
「言われて参加する」
ものです。
なので、「どうやって自分ごとにしていくか」を時間をかけて試行錯誤します。
「ああ、コレって〇〇課のことか」「それって〇〇さんだ」と思いながら終わる研修にはしたくないのです。
コミュニケーション研修では、社内と社外を分けることはせずにまずは同じように考えていただきます。
人と人、であれば、同じ。
相手がいるから、も同じ。
どんな人も安心して働ける
成功も、失敗も経験できる
働く人の安心は、そこへ来る人に伝わります。
業種や職種を問わず、選ばれ続ける組織の秘密は、シンプルだと考えています。

福元が思ったこと
研修の際にいただく嬉しい言葉のひとつに
「みんなで受けたかった」
があります。
この日も帰りしなに
「楽しかった!全員で受けたかったです。」
と声をかけていただきました。
その場にいない誰か、をイメージできる、
その人と一緒に受けたい、と思ってくださる。
どんな職場にも、
どんな仕事にも、
表には出なくても重要な仕事があったり
結果に直結はしなくても必要なプロセスがあったり
今ここ、にはいないけど
その人がいないと成り立たない
大切な存在がある。
プロとしてチームで仕事をすることの本質を、深く理解されておられるからこそのご感想だと感じました。
嬉しい言葉をいただいて、私もニコニコしながらお暇しました。
ありがとうございました。
