宗教法人様|組織力向上研修
実績
2026/6/4
テーマ
宗教活動を基盤とした社会貢献組織に
タイトル
「場がつくる人。 人が作る」
形態
研修(対面)80分
参加者
40名以内

コンテンツ
・なぜ「マナー」は必要であり、武器になるのか
「あなたは、どんな人と働きたいですか?」
・人はどんな順番で、どう印象づけられるのか
・その人の内面の一番外側が「見た目」
・「敬語」と「敬意」は使って慣れる!
・ほめ達!式 強み発見ワークで自分を知る
など
概要
「新人研修の機会を、チームとしての力を高める機会に」、という素晴らしい視点でご依頼をいただき、毎年伺っています。
様々な人が訪れるこの場所に求められるのは、「対等で品位あるコミュニケーション」
それはお客様のために、というより、まず組織内で根付いてこそ、そして風土はひとが作るものだと考えています。
研修では、フラットに意見交換をしながら考えていただきました。
研修後は「今年はいつもに増して和やかな研修でした」とお声がけいただきました。
その雰囲気は研修内容によるものではなく、これまたみなさんが作られたものです。
ありがとうございました!

福元が思ったこと
組織における職責や勤務年数などで行う「階層別研修」というものがあります。
新人研修、管理職研修などがそれにあたります。
業務の内容や守備範囲が変わるタイミングでそこにフォーカスした課題を考えます。
主にスキルの底上げというか、「ここまではみんなで目指していきましょう」というなのでゴール設定が大切。
再現性があり、持続できるを前提に心がけて構成します。
一方で、
コミュニケーション研修は別なものだと考えています。
前者が職責やキャリアにフォーカスして
「そのためにどう行動するか」を考えるのに対して
後者は全ての人がフラットに
「何のために自分たちの組織はあるのか」に対する答えが行動になる。
どちらも「行動する」は共通ですが、
いろいろな人がいる組織においては当然課題もゴール設定もそれぞれとなります。
毎年新人研修という階層別研修の機会に「せっかくだからみんなでさらに良くなっていきましょう!」というリクエスト、本当に素晴らしいと思い毎年伺っています。
今年は
まず新人研修として基礎の中でも重要な内容を対象の方々にぎゅっとお伝えして、その後全員での研修という2部構成でご提案させていただきました。
親しみやすさや温かさの一方で
他の場所にはない品格が求められる
なかなかにハードルの高い職場だと思うのですが
いつも楽しそうにディスカッションをされる姿がとても印象的なチームの皆さま。
だからこそ多くの人が集う場所になっているのだと改めて腑に落ちながらお暇しました。
