共同組織様|マネジメント研修
実績
2026/6/25
テーマ
地域社会の持続的発展を支える共同組織とは
タイトル
管理職研修
形態
研修(対面)150分
参加者
60名以内

コンテンツ
・マネジメントに必要なマインドセットとスキルセット
・褒められても嬉しくない人、叱られても嬉しい人の違いとは
・実践で考える1on1デモ&ロールプレイング
・「おだてる」とは違う!認める人材育成
・所属の実感につながるものとは
など
概要
管理職研修では、必ず「聴く」という行動について、一緒に考えていただきます。
責任感が強いからこそ、相手の成長を願うからこそ、つい言ってしまう・先回りしてしまう・リードしてしまう。
「部下は、常に上司にアドバイスを求めている」
「部下は、上司へ話すことと引き換えに常に課題解決を求めている」
そうなのでしょうか。
マネジメント研修とフォローアップ研修に伺っているみなさま。
毎年同じことをお伝えするのですが、アプローチを変えて違う角度から思い当たっていただくように、かならずロープレを盛り込んで構成しています。
今回も和やかな雰囲気で、「やってしまいがち1on1」では、笑い(失笑!?)が起こるなど、楽しんでいただけたようでした。
果たして胸の内を話してもらえるのか?
私としては、ドキドキのデモンストレーションでした。
「みなさまは、日本が日本であるために必要不可欠なチームです!!」
そうお伝えしてお暇しました。
ありがとうございました。
福元が思ったこと
必ず「聴く」という行動について一緒に考えていただいています。
上司が部下の話を聴く、は単なる受け身のアクションではありません。
解決やアドバイスなどしなくても、
聴くという行動はそれだけでとても重要なことです。
ただし、相手の本音やさらにはそこから成長を引き出す聴き方というのは
センスや感性さえあれば意識しなくてもできるものではないと感じます。
マネジメントはセンスや感覚だけでできるものではないと思うのです。
相手がいるから。
今回はサポートしている専門学校の卒業生にお願いして新入社員役をやってもらい、
受講者の皆さまにデモンストレーションを見ていただきました。
まずはやってしまいがちないくつかのポイントを盛り込んだ聞き方を、
そして「ノープランで聴く『だけ』」を行いました。
設定だけ共有し、悩みや課題については新入社員役の人に自分で決めてもらい、
「話したい雰囲気や気持ちになったら話す」というルールを共有しました。
・席に着くまでにひとつキャッチボールを心がける
・話してもらえたらまず感謝をする
・会話のゴールを決めない
・時間を守る
など、いくつかのTIPSを実際のやりとりの中で見ていただきました。
ご自身が普段やっている聴き方を再確認し
「そういう言葉かけもあるのか」や「これでいいんだ」などなど様々にキャッチアップしてくださったようです。
ぜひ試してみていただけたら嬉しいです!
