医療法人様|接遇&コミュニケーション研修
実績
2026/7/25
テーマ
大切な「距離感」について考える
形態
研修(対面) 90分
参加者
20名以内
コンテンツ
・接遇べーシック振り返り
・チームの属人化について考える
・居場所を創るプラスのひと言
・ケーススタディで考える「距離感」
など
概要
接遇研修からスタートし、長期間にわたり伴走させてもらっている皆さんです。
年に複数回、接遇とコミュニケーションについて一緒に考えていきます。
医療は、サービス業です。
ただ、医療接遇というのは通常の接遇とは前提も着地も違います。
そもそも、患者さんは「来たくて来ている」ではありません。
状況によっては病院を選ぶこともできません。
どれくらい待つのか、次は何をするのか、どうしたらいいのか分からないことがたくさんあります。
それでも、ここに来るしかないという方にどんな態度で、どんな言葉をかけるのか。
一緒に考えるテーマは尽きない、と感じます。
リヒトの研修は、一人ひとりの能力を高めることをゴールにしていません。
ゴールは「チームとして、できることを増やす」ことです。
誰か一人が頑張る組織ではなく、誰が休んでも回る組織をつくること。
また、できないことを指摘する場ではなく「できていること」に気づき。「できそう」がひとつでも増える場になるよう構成しています。
それが、その人の変化になり、やがてチームの力になる。
長く伴走させていただいているからこそ、の幸せを味わいながらお暇しました。
ありがとうございました。
福元が思ったこと
何かあったから研修をする、ではなく
何もないから研修をする、そんな組織が増えたらいいな。
課題解決=マイナスをプラスにする、ではありません。
チームの抱える課題はそれぞれですし、成熟度によっても変わります。
今回伺った皆さんのように、
雰囲気もよく周囲からの評価も高い、そんなチームだからこそできる研修があります。
10年以上伺っている皆さんとの関わりの中でこの日はとても嬉しい瞬間がありました。
年に数時間、いわば点でつながっているご縁の中に、点と点をつなぐ線が見えたような気持ちになりました。
書き始めると長くなってしまうので😅別な投稿でご紹介したいと思います。
お時間ありましたらそちらもご覧いただけると嬉しいです。
