地域住民の豊かな暮らしを支える協同組織様|マネジメント研修
実績
2026/8/15
テーマ
管理職もチームで♪
形態
研修(対面) 120分
参加者
20名以内
コンテンツ
・「いい職場」の誤解
・どんなチームが結果を出していけるのか
・ジェネレーションごとの個性と傾向
・心の扉を開けるための2つの門
・あなたの所属の実感につながるものとは
など
概要
多くの場合、管理職の方の人財育成は、ご自身がプレイヤーでもあるフェーズからスタートします。
まず、シンプルに時間が取れない
「仕事で手一杯なのに、部下育成までは手が回らない」
研修をするようになって、何度となく聞く言葉です。
自分さえよければ、ということではなく、
「お客様に迷惑をかけるのでは」
「数字を担保できないから」
「チーム全体のスピードが落ちるから」
という理由もよく聞きます。
人材育成の重要性はわかっていても、手を離せない。
リヒトの研修がワークやロープレなどを大切にしている理由のひとつに
「横のつながりを実感していただく」があります。
頑張る人ほど、一人で頑張ってしまわれる。
そんなときは、前ではなく横の景色を見ていただきたいのです。
管理職もまた、チームの一員です!
不安や、時には不満・愚痴も、シンプルなルールを守ればウェルカム!だと考えます。
ワークでこぼれる笑顔や、思わず体の向きを変えてグッと聞き入る瞬間を目にして、一人で仕事をしている私は、いつもうらやましいなあと思いながら、お暇しております。
ありがとうございました。
福元が思ったこと
変化や進化、成長にブレーキをかけてしまうことの理由に
「景色を変えることへの不安」
があると言われています。
人は「変化」を本能的に恐れる生き物で、
たとえそれがポジティブなものであっても、ストレスは生まれるんだそうです。
これまでかけてきた時間や手間、労力をなかったことにしたくない。
人材育成の重要性は分かっていても
任せきれない、手を離せない。
研修では
この「変化に対する不安は誰にでもある」ことを知っていただく、
そしてハードルを下げる方法として、
横のつながりを実感していただけるような内容も取り入れています。
管理職も一人で頑張るのではなく、チームで成長していく。
1人ではなく進めてこそ、組織。
