宮崎の最強子ども応援団様|マネジメント研修
実績
テーマ
「ほめるが拓く子どもの主体性」
形態
研修(対面) 90分
参加者
200名以内
コンテンツ
・日本ほめる達人協会について
・ほめずにほめる⁉︎さっそく中級編♪
・コミュニケーションはなぜ難しいのか?
・ほめ達!検定に挑戦
など
概要
都城市都北地区保育連盟の全体研修会にお招きいただきました。
ご担当の先生方のお話では会場の定員マックスに近い申し込みがあったとのこと!
さらに仕事終わりのスタートとは思えない、明るい雰囲気にも助けていただきながら全力でお伝えしてきました。
コミュニケーションがテーマですから、講演といっても私が話すだけではなくワークも交えながらあれこれ感じていただきます。
一見効率的に思える「話さなくても分かるチーム」で出せる成果というのは、実は短期で限定的。
「ほめる」を切り口に、多様なメンバーで柔軟に軌道修正できる「話せば分かるチーム」づくりのヒントをお伝えしました。
講演などであまり言わないようにしている言葉に
「頑張ってください」「頑張りましょう」があります。
使わないように意識している、というよりこの仕事をするうちに自然と使わなくなったというほうが正しいかもしれません。
理由はとてもシンプル。
お仕事の後にご自分の時間を使って会場に足を運ばれる、素晴らしい集中力と素敵な笑顔で参加されている。
そんなみなさんはもうすでに「頑張っている」方々だからです。
だから、頑張っていることに気づいていただく、
そしてまずは自分をしっかりほめてもらいたい。
ただただこれが言いたくて私は今日も伺ったのかもしれないなあと思いながらお暇しました。
福元が思ったこと
今回の講演タイトルはクライエントがつけてくださいました。何よりも子ども達を大切に考えておられる気持ちが伝わるタイトルです。
一方で「子どもたちとの関わり」のヒントを私が…と考えると「ん?」と我に返りました。そこについて、私が教わりたいことは山ほどありますが具体的にお伝えできることがある…気がしません。
誤解を恐れずに言えば、
私にとって大切なのは子どもより今目の前にいる先生方。
今日、この先生たちに元気になってもらう、
笑顔で帰ってもらう。
そのための「ほめる」についてお伝えしてきました!
先生方の笑顔と認め合いの先に子どもたちがいます。
ありがとうございました。
